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 1980年代に、ニューヨーク近代美術館(MOMA)で開発された美術鑑賞法です。
 作品解説を一方的に聞くのではなく、作品を見て素直に感じたことや思ったこと
 気付いたことをみんなで言葉にして自由におしゃべりしながら作品を鑑賞することで
 作品をより深く、多角的に見つめることができ、新たな発見にも繋がります。
 海外ではVTS(Visual Thinking Strategies)と呼ばれ
 近年では、コミュニケーションの面においても学校教育の場や
 企業の人材育成でも積極的に取り入れられています。
 アート鑑賞を楽しめるようになるだけではなく、多様な感想を共有することで、
 各々の価値観を受けとめる力や、答えのない問いを考え続ける思考力、
 作品を見て感じた発言を通じて自己肯定感を高める効果があります。
 


 

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  友達や恋人、家族にしても職場にしても一緒に話をしていて、
  お互い分かり合えない時ってありませんか?
  ビートルズの「You say goodbye I say hello」のような
  考えていることが全く逆で、話が噛み合ない。
  どことなく、相手が話を受け止めてくれていない空気が伝わってくると
  「I don’t know why ! 」
  と、相手の話に耳を傾けるのすら嫌になって、ずっと平行線のまま・・・。
  近年では、聞く力・対話力など即効性のありそうな
  コミュニケーションのハウツー本はたくさんありますが
  読んで頭で分かっても、なかなか実感は伴わないものです。

  そこでアートを楽しみながら”対話”を体験してみませんか?というススメです。

  「対話ってなにするの? アートってだけで難しそう。」
  そんな風に思われるかもしれませんが、することはとてもシンプル。

  一. 作品を見て率直に感じたことを、おしゃべりします。
  二.「どうしてそう思ったのか?」という感想の理由を聞いていきます。

  対話は、相手の価値観を認めあう場でもあります。   
  作品を見て・感じて・話す言葉は、その人の考え方や個性とも繋がっていて
  多様な解釈ができるアートだからこそ、
  「お互いが当たり前に生きている同じようで違う世界」
  を、自然と理解できるきっかけともなるのです。

  鑑賞者がそれぞれに何かを感じてくれるからこそ初めて表現となるアート作品。
  そんな、アートが持ち合わせている自由な表現を受け止める力を介して
  対話の時間を一緒に過ごしてみませんか?

 


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 2017.10.30  「 イトウマリズモ 」 イトウマリ nap gallery  


 2017.12.07  「 名もなき話 」 勝倉 崚太 nap gallery  


 2018.01.20  「 日々の機微 」 中島 崇 OUT of PLACE  


 2018.05.19 - 20  「ShimoumArt REVISITED 8 years after 」 ASPLUND 恵比寿



 2018.06.07  「 私は初めてみた光を覚えていない 」 井上 佐由紀 nap gallery  


 2018.06.23  「 symparthy 18-6 」 三木 祥子 Gallery ジ・アース   


 2018.10.03  「 Time is Vertical 」 白井 美穂 nap gallery  

 

 
 

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 2011.05.1 - 5.5  「 AOKI NOE VISUAL BRIDGE 」イタリア/カタンツァーロ州美術大学 ワークショップ  












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